スノーボード、保管する前にはメンテナンスぅ〜
まずは軽く汚れを落として破損しているところが無いかチェックしまーす。割れている、心材が見えるほどの傷がある、ソールが剥がれそうになっている、エッジがはずれそうになっているなどの症状は、SNOW WORK SHOP のようなプロショップや SNOWboard KLINIK のようなチューンナップファクトリーに相談してください。
自分で修理することはほぼ不可能です。
大きな異常が無かったらまずはエッジのサビをしっかり落とします。
ダイヤモンドファイル
エッジが立っていない場合にはスチールファイルなどで削りますが、慣れていない方は自分ではやらないほうがいいです。
間違いなくガタガタになります。
お手軽なエッジシャープナーなども売っていますが、中途半端なことをするくらいならお金を出してでもショップでやってもらうことをお勧めします。
サビをしっかり落としたら、汚れをふき取ってからサビ止めを塗ります。これは、スキー・スノーボード専用のサビ止め剤です。
貧乏で買えない時は、マッキーなどの油性ペンでコーティングしてました。
サビないわけではないけれど、何も塗らないよりはマシくらいの感覚でした。
機械油などのギトギトした油をここで塗ってしまうと、ソールにもついてしまってワックスが入らなくなるのでお勧めできません。
サビ止めが乾いたらアイロンでワックスを塗ります。普通のパラフィンでかまいません。というかフッ素ワックスは使わないでください。
ムラ無く塗らないと表面が酸化する原因となるので、しっかりワクシングします。
いつもより多めに塗ってもかまいませんが、表面がしっかりワックスで覆われていればそれでかまいません。
ホットワックス???という方は、プロショップでやってもらったほうがいいです。
スプレーワックスや生塗りタイプのワックスは保管には不向きです。
バインディングを付けたままだと、板がゆがむ原因となるのではずして保管しましょう。そして、せっかくここまで手入れをしたなら、ビニール袋に入れたりソールカバーをかぶせてあげてください。
直射日光が当たるところや高温になるところ、屋外は保管には向いていません。
おぉ、相当端折ってはいるけどまともなエントリーになったぞ!!
そして次回予告。
くちゃーいブーツのメンテナンスと保管でどうだ!
この記事にコメントする
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/ruminary/559868

